気になる土地に足を運んでみる

なぜ足を運ぶと良いのか

不動産会社で土地を探す場合、口頭の説明や写真で土地の情報を得ます。自力で探す場合も、チラシやインターネットに掲載されている写真や説明文から、どのような土地なのかイメージしなければなりません。しかし、言葉だけではいまいち伝わってこなかったり、更地の写真のみで周りの建物や風景が写っていないなど、容易にイメージできるわけではないのです。気になる土地に実際に足を運ぶことで、言葉や写真では知ることができなかったその場の雰囲気をしっかりと感じ取ることができます。

不動産会社に相談して探している場合は、「土地を見に行きたい」と申し出て、現地で説明を受けると理解しやすくなります。自力で探している場合は、時間を作ってでも土地に足を運んでみましょう。

足を運んだ際にしておくと良いこと

気になる土地を実際に見に行くとき、ただ更地を眺めているだけではもったいありません。せっかく足を運んだのですから、有意義に過ごしましょう。例えば、様々な角度から写真を撮ることです。チラシやインターネットに掲載されている写真は土地の一部分のみで、全貌が分からないケースが多いです。気になる場所を写真に収めておけば、帰宅してからも写真を見ながらじっくりと検討することができます。また、周りの環境にも注目することが大切です。隣家との距離はどのくらいあるのか、一番近い公共交通機関の停留所はどこか、商業施設や病院は近いかなど、細かくチェックしておきましょう。

このように少しでも多く情報を集めることで、理想の土地を探しやすくなります。